アソシエ代表の考えを一文で草します。
- 年上の部下にどう接するか
管理職になると、自分より年上で、かつ経験年数が長い部下を持つことがあります。どう接すればいいか悩みますよね。ベテラン社員は、基本自分の仕事のやり方を変えようとしません。その人の意識を変えるには、一作業者ではなく、指導者をお願いすることです。「頼りにしています」「教えてください」というスタンスで接してみてください。
- 組織の意識改革は可能か
組織風土を語るとき、よく意識改革が必要、マインドセットが必要と言われます。しかしどうすればできるかについて誰も正解を持っていません。他人を変えるのは難しい、なのでまず自分を変えるというのが最善でかつ近道です。自分が変われば必ず周りの人も変わります。地道な努力が求められます。
- 共感が得られる仕事
個人情報保護という名のもとに、プライベートなことを話す機会は少なくなりました。プライベートの共通点は、初対面でも一瞬で距離を縮める効果があります。同郷だったり、好きな食べ物が同じだったりすると盛り上がります。今年もたくさんの人に出会い、多くの人に共感が得られる、そんな仕事をしたいと思います。
- 誰かのためにと考える
要人警護の仕事をするSPやSSと呼ばれる人は任務につくと、敵を恐れることなく果敢に立ち向かうのですが、プライベートで暗い夜道を歩くときは一般の人と同じように怖いと言います。誰かのためにと考えたとき人は持っている能力以上のパワーを発揮するのです。今日も誰かのために役に立ついい仕事ができそうです。
- 難題は成長のチャンス
いま私は難題に直面しています。これまでに経験したことのない難しい案件です。でも私には一緒に取り組んでくれる仲間がいます。相談できるパートナーがいます。その案件を私にやってほしいという依頼者がいます。とてもありがたいことです。期待に応えるしかありません。成長できるチャンスがやってきました。
