アソシエ代表の考えを一文で草します。
- 第三者だからできること
企業の内部にいると、上下関係、利害関係、人間関係などの制約に縛られ自由な発言ができません。アドバイザーには言いたいことを本音で話せます。アドバイザーが自分の意見を代弁してくれることも期待できます。アドバイザーは本音で社長に提言できる立場にあります。それが第三者であるアドバイザーの仕事であり責務です。
- 外部招聘人材の勘違い
外部から来た管理職が組織に馴染まず機能しないのは、社長の期待に応えようと着任早々知見をフル活用して組織を統制しようとするからです。現場の社員からすると、うちのことを知らない人からいきなり上から指示されて喜んで動くはずがありません。外部人材が最初にやるべきことは、現場の担当者に現状を教えてもらうことです。
- 優れた経営者の条件
社員から相談を受けたときその場で即答してくれるA社長、いますぐ判断できないから2週間時間をくれというB社長。優れた経営者はどちらでしょうか。普通に考えるとA社長ですが、その相談を大事なことだと感じ、真剣に考えてみたいと素直にそして正直に時間が欲しいと社員に言えるB社長は素晴らしい経営者だと思います。
- 情報価値時代の終焉
情報提供型のセミナーは将来必要なくなるでしょう。生成AIがほとんどすべての情報は提供してくれます。ではどんなセミナーなら価値があるでしょうか。それは講師が実体験した事例中心に構成されたセミナーです。その人が体験した話はその人しか語れない唯一無二のものです。他には絶対に真似できない究極の差別化は「その人の経験」です。
- 成果は準備がすべて
仕事の成果は当日のパフォーマンスで決まります。作成した資料をもとに内容を説明し、その場で聞き手に評価されます。言いたいことがちゃんと伝わったか、理解してもらえたか、なるほどと納得してもらえたか、成果を左右するのは準備であり、準備以外の何ものでもありません。準備をどれだけしているか聞き手は瞬時に見抜きます。