アソシエ代表の考えを一文で草します。
- 理想のギバーでありたい
組織心理学者アダム・グラントの著書「GIVE&TAKE」によると、人には、ギバー(Giver:人に惜しみなく与える人)、テイカー(Taker:真っ先に自分の利益を優先させる人)、マッチャー(Matcher:損得のバランスを考える人)の3つのタイプが存在します。「チームの総力を活かせるギバー」それが目指す理想の人物像です。
- 真剣勝負に備えておこう
本音を出すか出さないか、本気を出すか出さないか、真剣勝負のときは本音で本気で臨みます。本音でもなく、本気でもなければ人は持っているパワーの半分以下しか出しません。いざというときフルパワーで闘うためには普段からパワーを温存しておく必要があるからです。次はいつ真剣勝負の場面が来るか楽しみになってきました。
- 管理職が育たない理由
ある調査によると、管理職になりたい人は僅か17%しかいません。自社内にロールモデルがいないというのがその背景にあるようです。責任も仕事量も重たく、楽しそうに見えないようです。では、管理職のすぐ下の役席者が管理職を支えてくれているでしょうか。管理職が一人でがんばっている組織は機能しません。
- フィードバックは必要か
日報、議事録、報告書など、義務的に作成したものにはほぼフィードバックはありません。気合を入れて作成した提案書や、周到に準備して臨んだプレゼン、何かに本気で取り組んだときはフィードバックを期待します。成長を期待している人が、今日は頑張ってくれたな。そう感じたときのタイムリーなフィードバックは効果抜群です。
- メールでは伝わらないこと
コミュニケーション手段はメールが主流です。相手の時間を拘束しない、履歴が残る、他者にも共有できるなどのメリットがあります。一方メールより電話が相応しいケースもあります。微妙なニュアンスや感情も含めた率直な気持ちを伝えたいとき、相談ごとや議論はメールではかえって時間のロスや非効率になることも忘れてはいけません。
