一文随筆

アソシエ代表の考えを一文で草します。
  • メールでは伝わらないこと

    コミュニケーション手段はメールが主流です。相手の時間を拘束しない、履歴が残る、他者にも共有できるなどのメリットがあります。一方メールより電話が相応しいケースもあります。微妙なニュアンスや感情も含めた率直な気持ちを伝えたいとき、相談ごとや議論はメールではかえって時間のロスや非効率になることも忘れてはいけません。

  • 年上の部下にどう接するか

    管理職になると、自分より年上で、かつ経験年数が長い部下を持つことがあります。どう接すればいいか悩みますよね。ベテラン社員は、基本自分の仕事のやり方を変えようとしません。その人の意識を変えるには、一作業者ではなく、指導者をお願いすることです。「頼りにしています」「教えてください」というスタンスで接してみてください。

  • 組織の意識改革は可能か

    組織風土を語るとき、よく意識改革が必要、マインドセットが必要と言われます。しかしどうすればできるかについて誰も正解を持っていません。他人を変えるのは難しい、なのでまず自分を変えるというのが最善でかつ近道です。自分が変われば必ず周りの人も変わります。地道な努力が求められます。

  • 共感が得られる仕事

    個人情報保護という名のもとに、プライベートなことを話す機会は少なくなりました。プライベートの共通点は、初対面でも一瞬で距離を縮める効果があります。同郷だったり、好きな食べ物が同じだったりすると盛り上がります。今年もたくさんの人に出会い、多くの人に共感が得られる、そんな仕事をしたいと思います。

  • 誰かのためにと考える

    要人警護の仕事をするSPやSSと呼ばれる人は任務につくと、敵を恐れることなく果敢に立ち向かうのですが、プライベートで暗い夜道を歩くときは一般の人と同じように怖いと言います。誰かのためにと考えたとき人は持っている能力以上のパワーを発揮するのです。今日も誰かのために役に立ついい仕事ができそうです。